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2024年 6月 21日 サマー様
コンニチハ!東京都立大学の都市環境学部建築学科の佐藤蓮太朗です。
今年ももう半分が過ぎようとしています。僕も大学に入学して3か月が経とうとしています。。学科やサークルの人とも仲良くなり、充実した大学生活を送っております☺☺☺
今回のテーマは『夏休みの過ごし方』ということで、僕の受験期の話しを交えながら書いていこうと思います!このブログでも何度か書かせていただいたことがありますが、僕は夏休み中も部活に出ていました。学校の講習があればそちらを優先していましたが、出れる日は部活に出て、残った時間を最大限勉強に使っていました。なので今回は夏休み中も部活がある人向けに書いていこうと思います。夏休み部活がないよ~と言う人たちはぜひ他の方のブログを見てみてください!!🥵
部活のある人たちは先に言ってしまうと、部活のない人たちと同じくらいの勉強量をこなすことは難しいです。。。部活の練習時間もそうですし、練習後にすぐ勉強できるかと言うとちょっとは休憩しないと厳しいと思います。また部活のない人たちがサボってくれればその分勉強して追いつけることは可能かもしれませんが、受験期の夏休みに勉強をサボっている子など、まあいません。そういうことを考えても、どうしても勉強の量では引きを取ってしまいます。では、どこで少しでも彼らとの差を埋めることができるでしょうか。それはやはり質の部分です。どうやって質の高い勉強をするかは科目やその人自身の好みによって異なってくるので一概には言えませんが、一つ言えることがあります。それは、短時間でより多い量を勉強することが質の高い勉強であるということではない、ということです。たしかに周りよりも勉強する時間が取れないと少しでも効率の良い勉強をしようとして、一つの分野をより短時間でやろうとしてしまいがちです。しかし、それは効率の良い勉強とは言えません。いくら短時間でこなしても身に付いていなければ意味がないからです。僕は、皆さんにはいかに短時間で多くのことを勉強することよりも、周りよりも身に付くまで勉強をしてほしいです。いかにそれを短時間にできるかは二の次です。そこを意識しながら部活のある人たちには勉強をしていってほしいです。
来る夏休み、どこの誰よりも努力したと言えるものにしましょう!!
次のブログは平澤龍一先生です、お楽しみに。
ここからはお知らせです!
今年も夏期特別招待講習が行われます!
東進生の講座を実際に体験できるチャンスです。
1コマ(90分)×5で1講座となっている講座が
最大4講座受けられる大チャンスです!
申込は6/1(土)~開始!!
4講座申込期限~7/13(土)
3講座申込期限~7/20(土)
2講座申込期限~7/31(土)
受講期間は6月2日(日)~8月31日(土)
までとなっております
夏休みを充実したものにするために
ぜひお申込みください!!
校舎でお待ちしています!
2024年 6月 19日 夏は目の前!
皆様、いかがお過ごしでしょうか。山本です。この前家の近くにカブトムシが落ちていました。もう夏ですね。
全統も終わり、いよいよ夏休みが迫ってきました。夏休みは一気に学力を向上させる大チャンスです。
乗るしかない、このビッグウェーブに。
ではビッグウェーブに乗り遅れないためにはどのように夏休みを過ごしたらいいのか、今回は夏休みの過ごし方について重要だと思った点をいくつか挙げていきます。
まずは開館登校。何はともあれ校舎に来ることが大切です。例年夏休みは8時から開館しています。開館登校で早寝早起きの習慣も身に付いて朝から勉強もできて一石二鳥ですね。自分の場合は、5時に起床してウォーミングアップに共通テスト数学①か②の過去問を1年分解いてから登校していました。
次に閉館下校。開館から閉館まで校舎にいるのは体力的にも集中力的にもつらいですが”適度に”休憩を挟みつつ長時間勉強したり、集中力が切れてきたら場所を図書館などに変えてみたりしてもいいと思います。
そしてしっかり睡眠をとる。個人的に一番これが大切です。少なくとも5時間以上は寝るようにしましょう。やはり睡眠をとるということはすごく重要なもので、睡眠不足の状態では翌日眠くて勉強に集中できません。早寝早起きを心掛けて開館登校→閉館下校でしっかり日中に勉強時間を確保しましょう。そして十分な睡眠は免疫の向上にもつながったり、記憶の定着を促したり、様々なメリットがあります。早寝早起きを心掛けて体調管理も完璧にしていきましょう。さっき開館登校は一石二鳥と言いましたが、十分な睡眠をとることのメリットは数えきれないほどあるので十分な睡眠は一石二鳥どころか一石三鳥、いや一石n鳥(n≧3、nは自然数)ですね。
最後に次の日の計画を細かく立てる。夏休みの1日は短いもので、無計画に勉強しているとあっという間に日が暮れて夜になり、気づけば夏休みが終わっています。意外と短いんですよね。そこで、寝る前に次の日に何をやるか一日の細かいスケジュールを組みましょう。8月の共通テスト本番レベル模試の目標点数や、自分の苦手分野の克服を念頭に置くと組みやすいです。
自分は以上の4つを意識していました。皆さんの夏休みが充実したものになることを願っています。
以上、山本でした。
余談ですが、「夏は受験の天王山」という言葉をよく耳にしますよね。天王山は京都府に実際に存在する山で、羽柴秀吉と明智光秀の戦いの際、羽柴軍が天王山を取ったことにより勝利を収めたことから転じて、天王山は「勝負の分かれ道」という意味で使われるようになったそうです。
次のブログは佐藤蓮太郎先生です、お楽しみに。
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今年も夏期特別招待講習が行われます!
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2024年 6月 18日 夏が来そうだね
こんにちは!牧瀬です最近は皆さんいかがお過ごしでしょうか?
模試の結果に一喜一憂という感じの生徒が連日登校してくれていますが復習は終わりましたか?数学の必須大問や化学がとても難化していたようで理系を志望している方々にとっては少し厳しい結果になってしまったのかなと思います。どちらも割と演習量がものをいう科目なのではないかと思うので時間を作って苦手な単元を中心に演習を沢山こなして欲しいです。そんな演習量を確保できそうな季節がやってきますね!夏です!今回のテーマは夏休みの過ごし方ということで私も自分の高校時代の夏を振り返りたいと思います。
自身の夏を振り返ると言っても行事に費やしすぎてしまい模範的な一か月を過ごせていたわけではないので私なりの夏のパターンをご紹介していきますが皆さんは是非勉強に全てをささげてほしいです”(-“”-)”
1.東進にこもって模試の時間割で受け続ける
週に一回くらいを理想に何も予定がない平日などに模試の時間割より少し詰めて全教科登校時間中にこなす日を作ってみていました。東進でも過去問演習会を開催していて担任助手としては全力で参加していただきたいのですが文化祭の準備と過去問演習会がかぶってしまっていて参加できないことが多かったので泣く泣く一人でやっていました。情報が増えてしまい国立志望の人は登校時間だけで全科目は少し厳しいかもしれませんが、私は模試並みの焦りが欲しいと思って各教科5分位得意だった英語や国語に関しては20分くらい削って負荷をかけてみていたのでそうすると開館時間内で全部解ききることも出来るかもしれません。その日中に直しまではできないので溜めるとやる気がなくなってしまう人もいるとは思うのですが同じ席で違う教科を時間に追われながら受け続けるのが試験っぽくて私的には楽しかったです。
2.お昼後図書館へ行く
一日中東進にいると飽きますよね。環境を変えたかったけど学校は少し遠いし…という時におすすめなのが近場の図書館です。空調も机も雑音もちょうどいい感じで気分転換にちょうどいいと思います。カフェに行く人もいるみたいですが遊んでいる人を目の前に勉強できるほど強くなかったので寄らないようにしていました。
3.学校へ行く
勉強時間は確実に減りますが学校の自習室に行くのは最高に気分転換になると思います。部活の引退が夏後の人はそのあとついでに友達と勉強するのも良いと思います。暗記系は意外と友達と話したエピソードとかの方が記憶に残っていて非効率に見えるけど実は効果的だったりもします。何よりも高校生を可能な範囲で楽しんで欲しいです!
ここまで長々と読んでくださりありがとうございました!人によって現状やるべきことも夏の予定の量も様々だとは思いますが少しでも参考になれば幸いです。夏は長そうで短いのであまり期待しすぎずにいますぐできることから勉強をはじめてください‼
次のブログは山本先生です。楽しみにしていてくださいね~
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4講座申込期限~7/13(土)
3講座申込期限~7/20(土)
2講座申込期限~7/31(土)
受講期間は6月2日(日)~8月31日(土)
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2024年 6月 16日 夏を制して受験を制すのだぁぁ!!【畠】
いやはや、とうとうついに梅雨がきてしまいましたね。なんだか気分が乗らない少々大変な時期ではございますが、なんとか踏ん張って参りましょう。こんにちは、担任助手の畠修子です。この雨に負けず、みなさまが勉学に励めますよう祈るばかりです。
ところで!!!この日本の大地では、梅雨が終わったら何が来るか、賢明な皆さんならお分かりでしょう。そう、🔥夏🔥です。ついに来るのです。夏が!!!!!!!!!夏、といえば受験の天王山!!この山を制したものが受験を制する!!受験において一番重要な時期がついに来ましたよ!!!
と、このようなことをみなさんは学校や塾で今まで再三言われてきたかと思うのですが、いざ夏を目前にしてみて、しっかりと準備はできているでしょうか…?正直、何やればいいかわからない、そんな人いませんか…??私が受験生だった1年前、夏に向けて気持ち作りはしっかりできていました。しかし、一番肝心な勉強の内容、量についてなんのイメージもないまま夏休み初日を迎え、冷や汗をかいたのを覚えています…。そこで今回は、夏を制して受験に勝つための五ヶ条をブログを読んでくれた皆さんに特別に紹介いたしますので、ぜひご参考にしてください。
夏を制するための五ヶ条🥷
その一、 夏前に計画は立てておくべし
夏休み、重要な期間です。1秒たりとも無駄にしていい時間はありません。ふわっとした気持ちで適当に勉強していると、夏休み一度も触らない範囲ができたり、苦手なものが克服できずに終わってしまったりといった悲劇が起こります。自分に何が足りていないのか、しっかり考えて適切な計画を夏休みが始まる前に作っておきましょう。
その二、 勉強のバランスを見誤るべからず
夏は時間がたくさんあるように思えて、これが案外短いんですね。。なので時間の配分を間違えないことが非常に重要です。得意な教科に時間を割きすぎない、苦手な教科から逃げずに十分な時間を割く、好き嫌いではなく必要を考えて配分しましょう!
その三、 過去問を良き師匠とすべし
夏はとにかく過去問と向き合う時期です。これから過去問を解いていくと、実力との差に圧倒されることになると思います。しかし、それでいいんです!何も落ち込むことはありません。この時期になぜ過去問をやるのか。それは、自分に足りないものを知り改善していくためです。過去問を恐れず、むしろ率先して自分の弱点、新たな知識を学んでいってください。必ず力になります。
その四、 暗記科目に力を入れるべし
暗記科目に膨大な時間を割けるのは、正直夏までです。夏が終われば演習中心の勉強になり、暗記科目にメインで長い時間を費やすことはかなり困難になります…。たくさん時間がある夏休みこそ、暗記科目、力を入れてできる限り覚えていきましょう。安易科目であれば、隙間時間を利用していくらでもやっていくことができます。特に私立文系の方は、8月の模試で8割超えるよう、頑張りましょう!!暗記法など、わからない人は相談しに来てください!!
その五、 規則正しく、健やかな生活を心がけるべし
最後に、私的に一番重要なことです。夏休み、とても長い時間勉強することになると思います。すると、気づかないうちに疲れが溜まっていって、免疫力が落ちてしまう人がいます…。毎日効率的に勉強するためにも、しっかりと睡眠時間をとり、ご飯をたくさん食べて、規則正しく生活を送りましょう。夜更かしなどは言語道断ですよ!!
改めて、夏はすぐそこまで来ています!各自、自分がやるべきことをしっかりと把握して、夏の覇者になりましょう!!!!
次回は牧瀬先生です🦄ノーベル文学賞もののブログ、乞うご期待
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4講座申込期限~7/13(土)
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2024年 6月 15日 受験の天王山ー夏休みの過ごし方🎐
まだ6月なのに本格的に暑くなってきましたね!🌞こんにちは、担任助手の佐藤花香です!
さて、あっという間に夏休みが近づいてきましたね!東進では、受験生は1日15時間勉強をすることになってます。でもそんなに長時間集中できるか自信ない…や、何から手をつけていいのかわからない…っていう人もいると思います。今回は、私が実際にどのように夏休みを過ごしてたかを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!!!
まず、毎日開館登校&閉館下校を徹底してました!
まだ部活を引退していない人は難しいかもしれませんが、特に予定がないなら絶対に毎日朝登校しましょう!!生活リズムも崩れないし、午前中勉強するのは時間に余裕もできてほんとに最高ですよ😆さらに、朝一番だと校舎もそこまで人数が多くなく、だんだんと朝登校してる組で団結感も出たりします…!!私は、学校がある日と同じ時間に起きて、ただ登校する場所が変わっただけ、というような状態でした。
そして私は登校したらすぐに1日の予定を立てていました。
いつまでに何を終わらせたいのか、そのためには今日何をすればいいのか、その中で何に何時間かけるのか…などなど。考えることはたくさんありますが、一回今日やることを決めると、一つの勉強が終わるたびに(次はなにをやろう…)とならなくて楽だし、何よりゴールが見えるとやる気になれます!📝
1か月単位の予定→1週間単位の予定→1日単位の予定→その日の時間の内訳
という風に逆算していくのがいいと思います!!典型的ではありますが、やはり一番わかりやすいし、計画しやすいです!!もし何をすればいいのかわからない…となったら担任助手にも相談してみてください😊
また、私は休憩時間もしっかりとりました。
15時間勉強とは言われるけど、さすがにずっと机に向かっているのはよっぽど集中力が高い人でないとキツいものです…😥これは結構人にもよりますが、私はお昼ご飯の時は完全に勉強から離れてました。ご飯の時まで勉強してると絶対頭パンクする…って思ってたからです(笑)ご飯の時は友達と話しまくったり、受付にコピーしに来た時は担任助手と話したり…。
要するにけじめをつける、ということです!!息抜きをしつつ、やるときはやるを徹底しましょう!
具体的な勉強内容に関しては、社会の暗記・数学の演習をやりながら過去問をひたすら頑張っていました!
共テも二次試験もとにかく夏は過去問祭りです。解いて復習して解いて復習して…。時間もかかるし、解き始めた頃は全然解けなくて志望校に自信がなくなったりなどしました。それでも夏休み中に共テ5年分&二次試験5年分を終わらせるため、がむしゃらに解き進める毎日でした✊
そうはいっても古文単語もやりたいし、この問題集もやりたいし…とほかの細々としたことがどんどんやりたくなってくると思います。そのためにも計画を立てて過去問とその他の勉強を上手に両立することが大事です。(受験科目数多い国公立志望は特にですよ~!!)
受験の天王山と呼ばれる夏休み。勉強も沢山したし、友達の受験への不安を聞いてあげたり、逆に私が聞いてもらたっり。充実した日々だったなと思います。
皆さんも悔いのない夏休みにしてください🏖️応援しています!!!
ここからはお知らせです!
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東進生の講座を実際に体験できるチャンスです。
1コマ(90分)×5で1講座となっている講座が
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4講座申込期限~7/13(土)
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