ブログ | 東進ハイスクール 千歳烏山校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 100

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2022年 9月 23日 9月の学習

こんにちは!担任助手の関根です!

最近少し涼しくなってきたなと思いきや蒸し暑くなったりと天候が不安定ですね。季節の変わり目は体調を崩しやすいので体調管理に気をつけて過ごしましょう~

さて今回は9月の勉強についてです。皆さん最近勉強は思っている通りに進んでいますでしょうか?ちょうどこの時期は文化祭や体育祭、二学期制の学校だと定期試験があったりと様々な学校行事が立て続けにあって思うように受験勉強の時間が取れていないという人も多いのではないでしょうか。中には模試の結果に落ち込んで身が入っていないという人もいるのではないでしょうか?昨年の私がそうでした…勉強の身が入らない時、思うように進められていないなというときは勉強の計画を立て直すのがおすすめです!

私はこの時期主に過去問とその復習をしていました。過去問は週に一年分、週末に解いていました。問題を解くときは全体の時間だけでなく大問別にかかった時間を記録するようにしていました。そうすることで復習するときに正答率が高くても時間が多くかかってしまっているものはまだまだ理解が足りていなかったり、すぐには思い出せるほどやり込めていないという単元や分野ということなのでその部分を復習するようにしていました。

そして復習は問題を解いたその日にするようにしていました。解いてすぐに行った方が記憶が鮮明なので解けなくてうずうずした問題や自信をもって解いたのに間違えて悔しくなった問題など一つ一つの問題に対する感想が思い出せるので解いてすぐに復習したほうがはかどると思います!方法としてはまずどの問題がどれほどできたのかを確認します。この時に数学であれば時間をかけて解いて満点正解したもの、もう少し時間があれば正解までたどり着けたものといった感じで分析していきます。そしてどの単元・分野、問題の出題のされ方がニガテなのかが洗い出されるのでそれに対応した問題を解いたり自分が使っている暗記物(単語帳やまとめているノートやテキスト)に印をつけるようにしていました。

この自分の苦手な単元や分野の問題がまとめられたセット「単元ジャンル演習」です!私は過去問がなかなか終わらずスタートが遅かったのであまりやり込めなかったのです…この単元ジャンル演習はどれだけ取り組んだかが一番大きなポイントです!まだ単元ジャンルが開始できていない人は早急に過去問を進めて開始できるようにしましょう!!

今日は以上です。次回は佐藤先生です!お楽しみに~


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2022年 9月 21日 9月の学習

こんにちは、担任助手の田中です!

8月とは打って変わって、肌寒くなる日が増えてきました。体調を崩さないよう気を付けましょう。

さて9月もあとわずかとなってきましたが、勉強は計画的に進められているでしょうか。共通テスト本番まであと4か月弱です、悔いのない勉強ができるよう頑張りましょう!

今回は9月の学習についてお伝えします。9月も後半となったので、自分の学習を振り返る意味でもぜひ参考にしてください。

まず、9月という時期は受験期の勉強時間の大半を占める夏休みの直後となるため、これまで自分が夏休みに学んできた学習内容のなかで出てきた苦手分野の洗い出しを行う時期だと思います。日頃の学習の中で自分の弱点は何だったのかを見つける良い機会です。

方法として挙げられるのは、模試や問題集を基に自分が間違えてきた問題を再び解く時間を作り、解説などを参考に見直すことがあります。

また苦手単元をなくす点で重要となってくるのが単元・ジャンル別演習です。この講座を通して自分が今なにが足りないのかを明確にし、完璧に修得することができます。過去問と並行しつつ、積極的に弱点をなくす習慣をつけましょう。

この時期から模試の数が多くなってきます。毎回どの模試でもどこで間違えたのか、なぜできなかったのかをはっきりとさせ早めの復習を心がけましょう!


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2022年 9月 17日 過去問制したものは受験を制す

こんにちは。担任助手の鈴木です。

いよいよ9月も後半戦です。高校3年生の皆さん、過去問演習は進んでいるでしょうか?この時期、文化祭・体育祭等イベントがある学校も多いと思いますが、受験生は当然ながら受験勉強あるのみです。当日のみは、思いっきり楽しんでいい思い出を作ってください!さて、東進では8月中に共通テスト10年分・二次私大過去問5年分を目標に指導していますが、なぜこの時期に過去問に取り組む必要性があるのでしょうか?色々言われていると思いますが、それは「最終ゴールをいち早く知るため」です。夏までに基礎学力を身に付けた後、入試問題に太刀打ちするためには応用力を養っていく必要があります。特に二次・私大の各大学が作成する入試問題では、超頻出の問題もあれば過去10年の内1年しか出題されていない問題もあります。そのため、全員が同じような学習範囲に同程度の力を注ぐのは非効率です。よって、過去問に取り掛かり一人ひとりが出題傾向を分析することがとても重要です。この過去問分析過程を無視した演習は、無意味です。

また、ここ最近単元ジャンル別演習に取り掛かっている生徒が増えてきています。単元ジャンル別演習では、今年度より多くの演習問題に解説授業が導入されました。二次・私大過去問を取得している方のみです。共通テスト対策のみしか取得していない学生さん。すみません。)今年の単元ジャンル別演習は復習ツールが充実しています。解くだけでなく得点を挙げる学習を心掛けましょう。詳しい復習方法についてや学習の進め方については、1人1人異なってくるので副担任に聞いてください。ただ、全生徒共通していることは毎日2セット修了を目標に学習しましょう。

まだ、単元ジャンル別演習を開始できていない生徒に関しては、共通テスト過去問や二次・私大過去問に取り掛かりましょう。5年分は早急に取り掛かることが重要です。また、1回目で合格者平均点を超えることはなかなか厳しいです。挫けずに取り掛かり、出題傾向を分析することに重点をおきましょう。応援しています!!

次回は、佐々木先生です。お楽しみに!!


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2022年 9月 15日 9月は過去問の季節!!

こんにちは!担任助手の森堅輔です!

夏休みも終わり、9月ももう半分を超えていますね。時間過ぎ去るのはあっという間だということを受験生の皆さんは改めて思い知っているのではないかなと思います。

さて、今回はタイトルにある通り2次私大の過去問のついて3つお話していこうと思います。受験生の皆さんにとって今年の秋は食欲、読書、スポーツの秋ではなく、過去問の秋になって欲しいです笑

①演習方法

過去問の演習方法日ついてですが、これは当たり前ですがやはり試験本番と同じ時間で実施し、その時間内でできたところ一旦回答をやめ、回答用紙を提出するという方法が一番良いと思います。もちろん時間内で解けなかったところはやらなくて良いというわけではありません。解ききれなかったところは後で時間を計りながら、どれくらいでできるのかもわかるようにしながらやるのがおすすめです。

 

②復習について

復習についてですが、東進ではシステム上解説授業を見るようなれるのが解いた日の翌日となってしまいます。そのため解き終わった当日その過去問をほったらかしにするという生徒もいるのではないでしょうか?これはあまりよろしくないです。過去問を解き終わった日は別の勉強をするのではなく、その過去問の答え合わせをし、どこが間違っていたのかを調べ、間違っている箇所があれば、そこを解き直すということが非常に大切になってきます。

そして回答を提出した翌日はその解説授業を忘れずに見るようにしましょう!たまに生徒からわかってるとこでも見た方が良いですかとの質問がきますが、見た方が良いです!なぜかというと自分が分かったつもりになっていただけだったり、もっと良い解き方があったり、その大学特有な解法などの重要事項を話している可能性もあるからです!

③2周目について

過去問を8月から始めるメリットの一つに2周目を実施する時間を取れるということがあります。ここからは自分の経験談になってしますのですが、自分は私大の2周目を試験本番2週間ほど前から行っていました。2周目ということもあり、すらすらと解くことができ、その大学学部でどんな問題がでるかを再確認することができました。ここで個人的に大切だったと思ったのが、スラスラと解くことできたということです。なぜかというと、すらすらと解き、点が取れたという自信を得ることができるからです。自分が志望校に受かれたのはこの自信のおかげであったと思います。

 

以上3つが過去問に取り組む上で重要なポイントであると私は思います。

今は思うように解けなくて自信を無くしている人もいるかもしれませんが、この時期に合格点をとってくる生徒はそうそういないので安心してください笑 

以上で僕からのお話は終わります。次回は鈴木岳都先生です!お楽しみに!


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2022年 9月 11日 9月です!!!!

こんにちは~まだ夏休みの担任助手の濱島です~。夏休みも終わって学校などではまた部活や学校行事など色々と大変なことが始まっている時期ですが勉強の方は順調でしょうか?特に高3は夏に集中して学んだことをここから先活かしていく時期になると思うのでここで腐らないようにしっかり頑張りましょう!!!!!

上記の通り高3は過去問演習などを通じて得たものを吐き出していく時期になるわけですが、中でも大きいのが単元ジャンル演習です!過去問を通じて分析された自分の苦手な点を叩く絶好のツールです!

自分は社会がまるでダメだったので画面一面緑色だったわけですが、中でも自分の志望校によく出る範囲の問題を選んで演習するようにしていました~!

例えばですが、自分の志望校の東京外大は大体近現代の絡む問題が出てくる傾向にあったので、同じように近現代史が頻繫に出題される一橋大学の問題を選ぶことが多かったです!

分析された自身の苦手な分野を志望校などに合わせてさらに自分で絞ることでより一層自分に合った演習が行えると思います!

単元ジャンル演習についてここまで話してきましたが、勿論他にもやることはたくさんあります!あまり手の回せていなかった理科基礎に本格的に取り組んだり、併願校対策を始めたりなど、気の緩めようがないです!

僕は文章要約問題に難があったのでこの時期あたりから東大の要約問題を最初に出題された年から60年分解き始めたり、外大の長文問題に傾向の似た一橋の長文を解いたりしていました!

受験生だけでなく、低学年の生徒も夏休み明けで勉強のペースが乱れないように気を付けましょう!!低学年生徒は部活であったり、文化祭の準備だったり、色々とそこらへんの兼ね合いが難しいとは思うのですが、そこでペースを崩してしまうとまたそこから色々とずれてしまうので夏休みの終わった今の時期からが頑張り時だと思います!!今のうちに苦手科目の復習だったり基礎固めができていると非常に理想的です!頑張りましょう!

今日はここまでです!次回は鈴木先生です。お楽しみに~!


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